ケータイとゴリラのつながりとは?
〜採掘が生物多様性と人にもたらすもの〜

 日時:2010年9月24日(金)  18:30〜21:00(開場 18:00)
 会場:YMCAアジア青少年センター 国際ホール(9階)
      東京都千代田区猿楽町2-5-5
      JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、
      地下鉄神保町駅徒歩7分
      google mapで開く
 参加費:無料  
 定員:100名
 主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
 共催:FLAT SPACE
 協力:国際環境NGO FoE Japan / アムネスティ・インターナショナル日本

プログラム(予定)

●オープニング:ケータイゴリラ紹介
   羽仁 カンタ(国際青年環境NGO A SEED JAPAN / FLAT SPACE)

●講演1:採掘問題とゴロニッケル(ニューカレドニア)の事例
   満田 夏花氏(国際環境NGO FoE JAPAN

●講演2:採掘で追いつめられるゴリラ 〜コンゴ民主共和国の事例

 John Kahekwa/ジョン・カヘークワ氏(ポレポレ基金

コンゴ民主共和国出身。現地NGOポレポレ基金の創設者、現代表。1983年から20年間に渡り、カフジビエガ国立公園のゴリラトラッカー主任を務め、ゴリラの生態や生息地の調査、繁殖や保育などを中心に活動。国立公園に住む野生生物と、地元住民との関係良好のためにも活動を続ける。1986年から旅行者に対してビジネスを起業し、資金調達を行いながら、1992年にポレポレ基金を設立し、現在に至る。


 Dr. Augustin K. Basabose / オーガスティン・バサボセ氏(国際ゴリラ保全計画

コンゴ民主共和国出身。京都大学にて動物学博士号取得。国際霊長類学会会長の山極寿一氏に師事。17年以上に渡り、中央アフリカでの猿人類保護や現地レンジャーの教養プログラムなどに携わる。2005年からIUCN(国際自然保護連合)の特別委員会のメンバー。現在は、IGCP(国際ゴリラ保全計画)の保護科学役員兼コンゴ民主共和国代表を務める傍ら、ジョン・カヘークワ氏が代表を務めるポレポレ基金でも活動。

●パネルディスカッション:エシカルケータイをつくるには?
 <パネリスト> アムネスティ・インターナショナル日本 寺中 誠氏
         株式会社HASUNA 白木 夏子氏
         国際環境NGO FoE JAPAN 満田 夏花氏
         国際青年環境NGO A SEED JAPAN 加治 知恵
 <コーディネーター> 環境コンサルタント ペオ・エクベリ氏

●クロージング メッセージ
  John Kahekwa/ジョン・カヘークワ氏(ポレポレ基金
  Dr. Augustin K. Basabose / オーガスティン・バサボセ氏(国際ゴリラ保全計画

お申し込み

*WEBサイト
 参加申し込みフォームよりお申し込みください。

*電話
 A SEED JAPAN事務所まで、電話にてお申し込みください。
 受付電話番号:03-5366-7484

*申し込み〆切:2010年9月23日(木) 
 (定員になり次第締め切ります。)


※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPAN 及びエシカルケータイキャンペーン実行委員会が主催する各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。


私たちがいつも使っている製品には、レアメタルを含む多くの金属が含まれています。しかし、その金属を掘り出す過程で、自然や生き物を傷つけ、土地や人権を侵害するなどの様々な問題が起きています。

A SEED JAPANでは、タンタルという金属を採掘する際にゴリラが犠牲になっていることを聞き、 生き残っているゴリラを守ろう!と、使用済携帯電話を回収し、 そのリサイクル収益をゴリラの保護団体に寄付してきました。

本フォーラムでは、採掘の問題点、そしてニューカレドニアで生物多様性を危機にさらし、先住民族の土地を奪うニッケル開発、コンゴ民主共和国におけるゴリラへの影響、児童労働など人権への影響を問題提起としてご紹介いただきます。

私たち製品を使う立場から何ができるかを考え環境・社会配慮された、"エシカル"な方法で採掘された金属を使った製品の実現を目指します。


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