夏フェス × エコ × ボランティア
ボランティアコーディネーター募集!!

2009年 春 コアスタッフオリエンテーション開催!!

今回募集するボランティアコーディネーターとは、年間を通して活動に関わるコアスタッフのことです。春から秋にかけて実施する様々な野外イベントのごみ問題の解決に向けた企画を立案し、みんなでディスカッションしながら決め、実行していきます。準備には、数ヶ月から半年以上の歳月を費やし、年間2000人以上のボランティアが参加してくれます。活動当日はそのボランティアたちをコーディネートします。

イベント当日には、音楽業界、イベント業界のプロフェッショナル達と共に一つのイベントを創りあげていきます。活動には大きな責任も伴います。自らの発想を企画にして、仲間と共に創りあげる活動は格別の物です。そのためには責任と実行力も必要です。国籍、年齢、性別、学歴などは一切問いません。是非、一緒に活動しましょう。



コアスタッフとは?

コアスタッフはイベント当日だけではなく、 年間と通して活動をしていくスタッフです。 また、当日はボランティアを コーディネートするスタッフです。

 こんな人を求めています

  • 責任感のある人。
  • 自分の意見を持っており、はっきりと言える人。
  • 自分の活動に責任を持って参加できる人。
  • 6〜8月に活動が集中するため、夏期に時間を割ける人。
  • 最低1年以上は関わる意志がある人。
  • ごみゼロ勉強会(予定:5/24(日))に参加できる人。
  • チームワークを大切にするため、協調性のある人。
  • 明るく元気で、コミュニケーションがしっかりとれる人。
  • パソコンのメールを使って、コミュニケーションがとれる人。
  •   (日頃の連絡は、メールを使うことがほとんどです。)
  • NGOやNPO、環境問題に関心がある人。
  • 夏期以外の時期も週1回程度事務所に来られる人。
  • 音楽、アート、メッセージ発信、クリエイティブなことが好きな人。
  • 学園祭の実行委員会や生徒会などで活動していた人。

コアスタッフからのメッセージ

LIVE ECO:市瀬 拓哉
「俺の夢は!」とか、「だってみんなのこと愛してる!」とか、ちょっと気分が盛り上がっていないと恥ずかしくて言いづらいことを、さらっと言えてしまうごみゼロです。みんな本気で、自分の本気の思いを表現するためにそこにいるので、恥ずかしくないんです。そして事実、一人一人が、社会や地球や人生や遊びや、色々なものに対する自分なりの思いを何らかの形で現実のものにしています。ごみゼロはそういうところです。

辛いこともたくさんあります。本気なだけにぶつかり合います。夢を追う中で雑多な仕事も発生するし、1日が24時間であるという事実を恨めしく思う時もあります。去っていく人もいます。でも、そうした中で築いた信頼関係や共有された思いはみんなを1つの目標へと導きます。そのパワーが社会を揺り動かします。そしてその無限の可能性を知ったとき、自分が可能性を創り出していると感じたとき、ごみゼロで活動することに最高の感動を覚えます。

ごみ・資源分別ナビゲート:伊藤 ちひろ
コアスタッフは、「自発的」なことが大切。やりたいことがないと、ここにいる意味がありません。わからないことや疑問に思ったことを素直に聞けないとここにいられません。

ここでは学校で出会えない人達と出会えます。アシードの他のチームの人達、何百人というボランティア、社会を作っている主催者や企業の人達、そして夏は四六時中を共に過ごすコアスタッフ達。人と分かり合おうとするとき、お互いぶつかることだってあります。それを越えて、同じ目標を目指し、共感しあえる仲間となる。話し合いに参加する時間も事務所に通うお金も現場での体力も消費します。やめていく人もたくさんいるし、2年3年と社会に出ても関わる人もいる。

なぜコアスタッフをやっているかって?フェスが終わって気がつくと、それ以上のかけがえのないものを得ています。自分たちがやってきたことが社会に影響していると感じた瞬間、「やってきてよかった。」と自分の存在意義を感じます。

統括責任者:羽仁 カンタ
「人生は、やる気と行動力で決まる」と思って生きています。みなさんは、自分がやりたいことできていますか?僕たちは素人ですが環境団体として誇りを持ち、様々な斬新な提案を野外音楽イベント界に提案しています。ボランティアだからと適当に関わっていくメンバーは必要ありません。自分の可能性を信じて、本気で関わるスタッフと共に活動したい。一般的な上辺の関係はごみゼロにはありません。曖昧な返事や何となくもありません。絶えず、本質的な議論をして、共有してものを決めていきます。

また、対処療法的な活動ではなく、問題の根本を変革していく活動を大切にしていきます。だから、他人が捨てたごみを僕らは拾いません。僕らが拾っていては、問題が解決しないからです。1年目で経験して、2年目は率先して、3年目に自分の企画を実行する人が多いですね。そういう意味でも、真剣に関わり、本気で意見を言って、2年以上関わる仲間に参加してほしいと思います。

コアスタッフ秋合宿

コアスタッフミーティングの様子

ボランティア募集要項発送中

ボランティア説明会

備品を片付け中

ボランティア打ち上げの様子


セクション紹介

ごみゼロナビゲーションチームの中でも、活動内容により、いくつかのセクションに分かれています。そして、実際に活動しているコアスタッフは、全員どれかのセクションに入っています。数多くのセクションがありますが、参考までにいくつか代表的なセクションの活動内容を紹介します。

  • ボランティアケア
  • イベント当日は多くのボランティアと一緒にごみゼロ活動を創っています。会場で活動するボランティアの募集から当日の運営まで、ボランティアの動きをトータルコーディネートしていきます。ボランティアに参加した人が「またやりたい!」と思えるような、楽しく充実感のある活動の基盤を創ります。
  • ごみ・資源分別ナビゲート
  • 私たちの活動するイベントでは「自分のことは、自分でできる」が基本。イベント会場でボランティアがエコステーション(ごみ箱)に立ち、来場者にごみ・資源の分別を促すことで、みんなが自発的な意識を持って物事に取り組んでもらえるようナビゲートしています。
  • ecoアクションキャンペーン
  • 環境や社会の問題を考えるきっかけとして、来場者参加型のキャンペーンを企画・運営しています。参加型社会を実現するために、キャンペーン参加者の意識改革を目指して活動しています。
  • オリジナルごみ袋の配布
  • 会場における環境対策活動を効果的に伝えるため、入場ゲートでオリジナルごみ袋の配布を行っています。イベント毎に違うデザインのごみ袋をタワーレコードや各主催者とコラボレートして作成し、来場者に配布しています。
  • LIVE ECO
  • イベントよりもさらに身近な音楽スポット「ライブハウス・クラブ」をもっとPEACEな空間に。ライブハウスの使い捨てドリンクカップを、洗って繰り返し使える「リユースカップ」に代えるためのプロデュースをします。
  • ケータイゴリラ
  • 携帯電話に含まれる希少金属の一つ「タンタル」採掘の影響によって絶滅に瀕しているマウンテンゴリラ。「ケータイゴリラ」は不要な携帯電話を回収・リサイクルし、その収益金をマウンテンゴリラの保護活動などに寄付しています。
  • ごみゼロWEB運営
  • ボランティア募集や、活動報告、コアスタッフのコラム等のページの作成を行います。執筆、編集、構成など、年間を通じてごみゼロナビゲーションのWEBサイトを運営します。

申し込み方法

以下をコピー&ペーストして送信してください。

FAX送信先: 03−3341−6030
E-mail送信先: info@gomizero.org

〔1〕参加者プロフィール
フリガナ:
お名前:
生年月日:19  年  月  日(  歳)  性別: □男  □女
TEL:
FAX:
E-mail:
携帯電話番号:
住所: 〒

所属: □大学・専門    年生  □社会人  □高校   年生  □その他(       )

●今回申し込みをした動機を教えてください。



●今回コアスタッフオリエンテーションを知ったきっかけは何ですか?



●ごみゼロナビゲーション活動に参加されたことがありますか?  ( YES ・ NO )
 また、参加されたことがある方は、どのイベントに参加されましたか?



●現在もしくは過去、参加しているボランティア活動・課外活動があれば教えてください。



●オリエンテーション当日に聞きたいことを教えてください。



●将来は何を目指していたますか?それに対する1〜2年間の動きを教えてください。




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