ごみゼロナビゲーション

スタッフ紹介

コアスタッフを紹介します

羽仁 カンタ(カンタ)

役割
ごみゼロナビゲーション事業部 統括責任者(企画立案、進行管理、対外的な交渉、予算管理、スタッフコーディネイト、育成など) NPO iPledge 代表理事 (NPO iPledgeの運営、経営、人材育成、使命の遂行など)
ごみゼロナビゲーションを運営していく中で大切にしていること
違和感を大切にしています。何も考えず現状を鵜呑みにするのではなく、なぜ?と問いかけて改革・発信することで新しい概念が生まれる。若者は、未熟で未経験だからこそ、違和感をそのままにせずに現状を変える力がある。そして彼彼女らは素直に楽 しいことに価値を置くから素晴らしい。そんな若者と一緒に活動することで、自分自身の可能性も高められる。 iPledgeが目指す社会変革は、一人の百歩ではなく、百人の一歩であること。 一人の支配的な上からの変革/進歩ではなく、皆で一緒に進んでいく社会を創りたい。細々とした問題ではなく人類共通の環境問題、SDGs的な視点を扱うことで、共感や仲間意識を作り浅く広いネットワークをそれぞれが持つオープンな社会を目指しています。
将来の夢
個人的には、誠実・丁寧・対等。本気で本音。そして、自分自身を磨き続けること。芸術に触れたり、海外旅行に行ったりすることで、自分の知的好奇心を満たしているよ。日本の常識や固定観念にとらわれない生き方を大切にしたい。 iPledgeとしては、 ① アジアに、「ごみ×音楽(芸術)×ボランティア(ワカモノ)」という概念を広げること。長年日本でこの活動をしてきて、海外に活動を広げたいという想いが芽生えてきた。その国の未来を担う若者たちと活動していきたい。 ② 既存の活動だけではなく、世界の動きを意識した新しい活動を取り入れたい。例えば使い捨てプラスチックの削減に向けた活動など。 ③ iPledgeに所属するワカモノに、持続可能なライフスタイルを選択するきっかけを与えたい。レジ袋をもらってきたり、ペットボトルを使っていたり、iPledgeが目指す環境に沿ったライフスタイルを選択していない姿を見て、なんとかしたいと思っている。一人ひとりが変われば、社会が変わっていく、ぼくはそれを知っているから。
気になるSDGs
全てのテーマが繋がっているので、ぼくは全ての番号に関心があります。長期的な視点に立てば、「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」「ジェンダー平等を実現しよう」「安全な水とトイレを世界中に 」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」を達成して行きたいですね。 iPledgeは、「つくる責任 つかう責任」を追求し、提案し、変革して行く団体でありたいが、同時に若者達の未来に繋がる「14.海の豊かさを守ろう」、「15.陸の豊かさも守ろう」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」これらも大事にしつつ,内部の勉強会などで常に時事問題などを取り上げて行きたいと考えています。

山室真優(まーちゃん)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分自身と向き合うようになったこと。最初は自分の弱みをわかるのが怖いと思っていたけれど、今では指摘してもらえて自分の成長につなげられる環境にとても感謝している。
将来の夢
今の仲間を大切に、繋がりを保っていたい。人と接することが多い仕事に就きたい。将来もいろいろな人と出逢って、輪を広げたいな。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 普段当たり前に勉強できるありがたみを忘れて、頑張れない自分がいる。それは、教育を受けられない子供たちにとても失礼なことかもしれない。学生の今のうちから、視野を広げて勉強する意味を考えれば、子供たちの小さな手助けになるのではと思った。

丸田知歩(ちほ)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
「自分自身と向き合い正直になれたこと」自分に対して正直になることは、周りを常に気にしてしまう私にとってとても難しいことでした。でも、ごみゼロの仲間は本気で向き合い続けてくれます。どんな時も向き合い続けてくれ、自分の想いに寄り添ってくれる、そんな仲間がいてくれたからこそ、自分の意志を強くもつことができない弱い自分を少しずつ変えさせてくれたんだと思います。
将来の夢
将来は、広告関係の仕事に就きたいと思っています。
気になるSDGs
「飢餓問題」 食べ物がないから飢餓という問題がおきているわけではないからです。日本でも貧富の格差があることで子供達だけでなく大人も十分に栄養を取れない人々がいます。食に恵まれている日本だからこそ、見直すべき問題なのではないのかと感じました。

遠藤玲奈(れな)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
ごみゼロに入る前の私は、自分の想いや考えを他の人に言うことはほとんどなかった。けれど、自分の想いは言わなければ伝わらないし、相手の想いも聞かなければわからない。当たり前のことであるけれど、それぞれの想いや考えを大切にしたいと改めて感じるようになった。
将来の夢
「食」は生きていく上で必要不可欠なものであるからこそ、「食べる」という行為が「作業」ではなく、命をいただいているという感謝を忘れずに、食事をする人が笑顔になれるような空間を作りたい。
気になるSDGs
「つくる責任つかう責任」 大量生産、大量消費の社会の中で、エネルギー資源の有限性やフードロスの問題がある。そんな中でいつも安いものを選ぶのではなく、ずっと長く使っていけるものを選んだり、自分が消費できる量だけ購入したりすることをしていきたいと考えているから

白畠一輝(かずき)

役割
ごみ資源分別ナビゲート
活動を通して得たこと
多くのことに疑問を持てるようになりました。自分たちで何かを作り出していく機会がごみゼロには多くあります。1つの事柄に対してもすぐに納得するのではなく疑問を持ち、それをぶつけることでより良いものを作り出すことができます。何事も当事者意識が大切だと知りました。
将来の夢
動物の食に関わる仕事に就きたいです。家畜たちは様々な飼料を配合した餌を食べています。安心して消費者が口に運べるようにその流れの1つに携わりたい。
気になるSDGs
「陸の豊かさも守ろう」 人の暮らしは森林の生物多様性に支えられています。空気に始まり水や食べ物まで、目先の利益のために多様性を乱すことは長期的に見ると人の生活に害をもたらします。

松浦伸恵(ぼぶえ)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の強み/弱みを理解ができたこと。 自分一人でできることは限られているので、誰かと協力し、 強みは活かして弱みは誰かに頼り、協力してもらって物事を成し遂げれるように なった。
将来の夢
今も意識していることですが、自分や周りのことだけでなく幅広く人のことを、自然環境のこと、政治や幅広く世の中で起こっていることを他人事にするのではなく、無関心にならないこと。歳を取っても、親になっても、視野は広く持っていたいです。
気になるSDGs
「つくる責任 つかう責任」 ものの生産や消費に関して、国や組織・企業が意識することも大事だと思うけど、私たち個人のライフスタイルから持続可能な社会を意識することも大事だ思う。私たち一人ひとりの毎日の生活で選ぶもの、使うもので未来が築かれているから。

山口記世(きよぴー)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
日々身につけるものや使うものを選ぶとき、どこで誰がどのように作ったものなのか、自分の使うお金がどこに行くのか、意識するようになりました。
将来の夢
地元(伊賀)を住み続けられる素敵な場所にすること。ピアノを弾き続けること。
気になるSDGs
「 パートナーシップで目標を達成しよう」 SDGSの実現には協力しようという強い決意が必要だ、と言われているのがとても印象的。国も社会も個人も、単独ではなく、力を出し合ったり譲り合ったりすることでしか得られないものがあると気づかせてくれるから。

濱中聡史(さとし)

役割
制作、IT
活動を通して得たこと
プロセスを大切にするようになった。一人で頑張るのではなく、仲間の力も合わせてみんなで成しとげるようになった。
将来の夢
持続可能で畑があって、美味しいオーガニックなご飯が食べられて、地元の人にも愛されて、自然の豊かさを感じられ、子どもも大人も笑顔になれて、海の近くにあるキャンプ場を作りたい。
気になるSDGs
「住み続けられるまちづくりを」

金子祐奏(ゆーき)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
目標とそれにたどり着くまでの考え方が変わった。例えば、やり遂げるためには、コアスタッフの努力と協力と笑顔が必要なことや、大変なことよりも充実感があること。さらに、悩むことは人それぞれあるが、努力している周りの影響力は頑張る糧になること。
将来の夢
困難や問題を「理解」して、解決方法を多面的に「考える」人になりたい。将来的には、国際問題を取り上げて行動に移せる職業に就きたいと思っている。
気になるSDGs
「貧困をなくそう」「質の高い教育をみんなに」 日本でも問題視されている相対的貧困層の増加による教育の格差は、SDGsの「貧困をなくそう」と「質の高い教育」の目標にも当てはまる。貧困の連鎖から子供たちを救うためには、無料塾や奨学金などの援助の普及が必要だと思っている。

阿部玲(べべ)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の熱い気持ちを受け止めてくれる仲間ができました。自分が思っていることや感じていることを真剣に聞いてくれる人がたくさんいて、自分の自信につながるような経験をすることができました。
将来の夢
なりたい職業や仕事は明確には決まっていません。でもやりたいことはたくさんあるので自分のペースでやっていければいいなと思っています。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 教育受けることは子供が大人になる上で不可欠な過程だと思うし、これからの世界担っていく次の世代の子供を育てることが良い世界を作っていくことに直接つながると思うからです。世界の子供たちが平等な教育を受けることで国々の間の格差も無くなっていくのではと思います。

栃木結葵(ちゃお)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
多種多様な仲間、人生の先生ができた。年齢も性別も国籍も何にも縛られない「想い」で繋がる素晴らしさ、多様性を認められる柔軟さを実感している。
将来の夢
人の想いや温もりに寄り添える強さと優しさを忘れず、どんな時でもどんな場所でも一瞬の幸せを次の一歩に繋げられる人で在りたい。看護師になるのもそのための一歩。
気になるSDGs
「貧困をなくそう」 こどもの貧困。親の就労・経済的理由で親と暮らせなかったり、満足のいくご飯が食べられなかったり、就学することができなかったり。こどもの貧困はあらゆる問題に連鎖している。

榎本楓(かえで)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
コミュニケーションを通じて相手と丁寧に向き合えるようになったこと!年中様々なイベントで活動する中で、コミュニケーションはチームワークの根幹となる部分なので。お互いの弱さや強みを深い部分から理解するからこそ、補いあいながら高みを目指せると思います。ワンマンではできない、みんなの多様性があってこそのごみゼロです!!!
将来の夢
将来は、人々の社会参加や意識改革がどのように行われているのかについてもっと勉強したいです。特に若者の社会参加が国や文化によって違うみたいなところを掘り下げてみたいです。
気になるSDGs
「つくる責任つかう責任」 環境・社会問題は誰か一人のせいじゃなく、みんなの快適な日常生活を支える過程で起きている問題。販売する人も消費者もお互いが環境負荷に対する責任や認識をもって日々を過ごすことが大切だと思う。

川手悠生(リバ)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
先を考えて行動するようになったり、何事にも挑戦するようになったこと。ごみゼロに入る前は、その場その場で先のことを考えないで行動していて、後悔するような事が多々あったけど、それが減ったと感じる。
将来の夢
将来、鉄道会社に就職したいと思ってます。目の前のことばかりを見るのではなくて、幅広く物事を考えたり出来るような人になりたい。
気になるSDGs
「気候変動に具体的な対策を」 近年、台風が多く発生したり、ゲリラ豪雨などが増えてきていたり、気温が年々上昇してきていて、過ごしずらい世界になってきてると感じているから。

佐藤恒心(こーし)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の意見をまとめられるようになった。活動やミーティングを通じて、自分の意見を発言する機会が多いので自分の意見をまとめて、相手に分かりやすく伝える能力がついた!
将来の夢
将来はスポーツウェアのメーカーで商品企画や開発を行いたいと考えています。 私は高校から水泳をやっており、現在では部活動のコーチや審判員をやっています。コーチや審判員をする中で選手のサポートをしていくことに魅力を感じ、この夢を持ちました。また、スポーツウェアメーカーは環境活動も盛んなのでその方面でも新しい事業を起こしたいと考えています。
気になるSDGs
「貧困をなくそう」 以前、日本の6人に1人の子どもが「相対的貧困」状態に置かれているという記事を見つけました。日本のような先進国でも貧困の人がいるという記事にとても驚き、興味を持ちました。

藤本大樹(だいだい)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
活動していくにつれて、沢山の人と深くコミュニケーションをとるようになりました。それぞれをちゃんと理解し、考えを共有することが大切だとわかりました。環境問題に対して意識がより高くなった。
将来の夢
広告に携わる仕事がしたいです。「つながり」や「コミュニケーション」を大切により多くの人と関わっていきたいです。自分にしかできないことを探していきたいです。
気になるSDGs
「エネルギーをみんなにそしてクリーンへ」 近年、化石燃料への依存が危惧される中で、各国が地球温暖化や有限な資源の価格高騰を解決する再生可能なエネルギーの導入であったり、日本でも太陽光発電などによる余剰電力購入制度などの動きが活発になりつつあります。今までの供給方法より信頼性が高く、新たに産業を生み出して景気が良くなる持続可能なエネルギーに期待したいです。

山本誠之郎(じゃけ)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
生活の中の意識が変わった。ごみゼロの活動をやっていくうちに、ごみの削減や節水など環境への配慮を意識するようになったし、 それ以外でもどうすれば生活がより豊かになるのかを常に考えるようになった。
将来の夢
人とのつながりを大切にして生きていきたい。ごみゼロの活動をやっていく中で、一緒に頑張る仲間の大切さを知ったから。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 現在、日本やほかの先進国では、大学まで卒業、それでなくとも高校は卒業しなければ、安定した職業に就くことは難しい。しかし、私たちの身近にも、貧困や親の問題で高校以上の教育を受けることができずにいる人たちがいる、身近な問題だから。

峰岸涼(みね)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の存在感を出すために発言することの大切さ、それを実行に移せて行けていること。自分の所属しているごみ資源分別ナビゲートはメンバーが多く、自分がいなくてもチームとしてやっていけるが、その中で自分のやりたいや違和感を発してチームの中に潜り込めていけていること。
将来の夢
「関心を持つ」「感動する」「感謝する」 この3つを大切にして生きていきたい。
気になるSDGs
「海の豊かさを守ろう」 近年プラスチックの海洋流出が問題となっていて、ウミガメの頭にストローが刺さってしまったり、プラスチックが細かいマイクロプラスチックとなり魚の体内に入ったりと問題になっている。マイクロプラスチックが体内に入った魚は誤って人間の体内にも入りかねない危険なことでもあると思うから。

結城萌(もえ)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
チームワークで物事を進める楽しさを実感できるようになったこと。 自分の成長だけでなく、みんなの成長も嬉しく思えるようになったこと。
将来の夢
自分に無理させずに、日々の生活を楽しみながら自分の人生を生き切る。 ライフワークからライスワークになることを思索中。
気になるSDGs
「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「住み続けるまちづくり」 去年から宮城県に移り住み、都市と田舎の違いを日々実感中で、地方の楽しさやできることもあるんじゃないかと思い始めてきているところ。住みやすい都市だけじゃなくて、住みやすい田舎があれば、選択肢が増えるし、仕事や育児、エネルギー問題とか色んなことが緩和されると思う。エネルギーは人が暮らしていくのに不可欠なものだから、原発由来よりも安心して使えるものがいいから、もっとクリーンエネルギーが身近な社会になるといいなと思っています!

尾野村嘉洋(まお)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
「環境問題」や「社会問題」や「政治」の様な頭でっかちではなく、この世界に 広がる様々な「カルチャー」。「音楽」や「芸術」。感じた事のない「価値 観」。そんな見た事のない世界へ僕を連れ出してくれました。そして、その先に ある「生き方」を教えてくれました。また、「本気の仲間」と「本気の自分」に 出逢えた場所です。
将来の夢
海や山。自然の囲まれた場所で、地域に根ざし、自然に寄り添い、衣食住を丁寧に、パートナーと子どもと愛犬とのんびりと暮らせたら幸せです。
気になるSDGs
「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「気候変動に具体的な対策を」 パリ協定で約束された気候変動の危機を回避する枠組みでは、温室効果ガスを今世紀半ばには実質ゼロにしなくてはならないと言われています。「脱炭素社会」。けど、世界的に石炭火力発電を廃止を表明する国が増えている中、日本は先進国で唯一、2012年以降に50基の建設計画があります。僕が住む隣町の横須賀にも建設が予定され、海や自然が危機的な状況になると言われています。石炭火力発電所、その建設予定地近くで暮らすということ。温暖化や豪雨や山火事など、将来の影響をより小さくするためには、その地元住民の行動がとても大切だと感じています。ぜひ一人でも多くの人に力になってもらいたいです。

戸高元太郎(げんちゃん)

役割
フォトグラファー
活動を通して得たこと
年齢や立場、様々な人と出会い、多様な考え方を持てるようになった。
将来の夢
他者との関わりにおいて、いかに自分が素直でいられるかを大切にしている。
気になるSDGs
「国内および国家間の不平等を是正する」 日頃から対等な関係性に関心があるため。 この対等な関係性はiPledgeの活動がきっかけで関心を持ちました。

平山翔大(とび)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
「弱い自分と向き合えたこと」 私は直感で動いてしまうことが多々あり後で後悔することがありました。 けど、ごみゼロに入りMTGやイベントを経験しているうちに直感で動く前に冷静に考えその場にあった対応を考える。結果、後悔ではなく達成感が生まれ私、自信の成長に繋がりました。
将来の夢
広告会社に入り日本だけでなく世界に目を向けていきたいです。世界で起きている環境問題を自分の目で見に行きたいです。
気になるSDGs
「飢餓をゼロに」現在、飢餓に苦しむ人の人数は7億9500万人です。この数字を見て私は驚きました。だからこそ、こういった問題が起きているからこそ他人事にしてはいけない。もっと多くの人が知ってほしいと思ったから選びました。

丸山渓太(まる)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート、広報
活動を通して得たこと
これからも人と関わり続けたい!ごみゼロでたくさんの人と出会い、仲間と1つになって目標をやり遂げる面白さを知ったから。
将来の夢
「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」 日本のエネルギー問題。世界はどんどん自然エネルギーにシフトし始めている中、いまの日本は未だに石油やガス頼り。将来どうなってしまうのか心配です。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 教育受けることは子供が大人になる上で不可欠な過程だと思うし、これからの世界担っていく次の世代の子供を育てることが良い世界を作っていくことに直接つながると思うからです。世界の子供たちが平等な教育を受けることで国々の間の格差も無くなっていくのではと思います。

帯刀帆乃佳(ほたて)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
物事に積極的に取り組む姿勢の大切さを知った。 またその勇気を持てるようになった。
将来の夢
常に周りの人を尊敬できる人になりたい。また感謝の気持ちを大切に、そしてその想いを伝えられる人になる。また、自分の行動一つ一つに意義を持てる人になりたい。
気になるSDGs
「飢餓をゼロに」 自分の周りでは想像出来なくても、世界では物凄く多くの人がいる。そして私たちは普段なにも気にしないで食品を無駄にしている。そんな現状がこれからも続いていくのは恐ろしいなと思う。特に日本では食品ロスが深刻で、まずはその現状に気づかなければならないとも思う。そして他の人が、ではなく、自分が行動をしないといけないと強く思う。

吉田悠華(うぉる)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の考えだけでなく、周りの人のアドバイスや意見、思いを尊重できるようになりました。みんなが自分の気持ち、考えをしっかりと伝えてくれ、自分と向き合う機会があったからだと思います。
将来の夢
たくさんの人に出会い、思いを汲み取って、人と人を繋げられる人になりたいです。
気になるSDGs
「住み続けられるまちづくりを」 都心に住む人は年々増加しています。たしかに、都心暮らしは便利で快適です。しかし、車の排気ガスによる空気汚染、交通渋滞、住居費が高いなどの問題点も挙げられます。自然との共存や、近所の人と助け合う暮らしなど、街の選び方は人それぞれです。自分に合った暮らし方、住み続けられる街を考えていきたいです。

川畑峻(しゅん)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
自分や人と向き合う機会が増えました。信頼され、任されて、やることに責任が生じる。そんなごみゼロでの経験は、自分が本当にやりたいこと、できないこと、人と向き合い、ぶつかり、想いを共有する大切さを感じさせてくれました。
将来の夢
1人でできることには限りがある。人と協力して、だからこそできる大きな1歩を達成する。
気になるSDGs
「パートナーシップで目標を達成しよう」 状況が「問題」となったときに、地球規模の問題はもちろん、小さな問題を解決するにも、協力することが重要であると思う。

川口まな(まな)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
今まで自分は波風立てずに過ごして来たと感じていた。ごみゼロに入って、チームが一体となって目標に向かい、本気の仲間と本気で向き合う中で、自分に自信が持てた。また、様々なバックグラウンドを持つ人、大学も違う仲間から、多様な価値観に出会えた。考えや新しい発見を得られた。
将来の夢
誰かを支えられる人でありたい。一人ひとりが自分らしく輝き、生きがい、やりがいを感じられるような社会にしたい。地域の人々の暮らしを身近な存在として支えていきたい。
気になるSDGs
「つくる責任つかう責任」 コンビニなど、大量の消費と生産が当たり前となった今、ビニール袋の利用や食料品の廃棄は身近に感じる問題だと思うから。一人ひとりがマイボトルの利用など、意識を変えていくことで大きな変化につながると思う。

作間貴文(さっくん)

役割
広報
活動を通して得たこと
世間を見る視野が広くなり、自分との向き合い方が変わりました。 ごみゼロを通して様々な価値観と出会い、自分はこうでなければならないという固執した考えが消えました。会社だけに留まっていては見ることができない、もっと大きな視野で自分と向き合えるようになりました。
将来の夢
これからもずっと自分の成長の糧になるものに力を注いでいきたい。 自分の考えだけで完結させず、様々な見聞から答えを導き出せる柔軟な姿勢でありたい。
気になるSDGs
「つくる責任つかう責任」 どんなにいいものを生み出したとしても使うものがいなければただの廃棄物となってしまう。製造業に勤めている者として、肌で感じている問題です。

本谷彩(ほんちゃん)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
物事の捉え方。環境負荷となる商品を選ばなかったり、不可能なことだとしてもチャレンジしてみようと思うようになった。また、チームにおける役割についても考えるようになった!
将来の夢
心にゆとりがあるようにしたい。 理想はお婆ちゃん!包容力があって、自分の意見も大切に出来る人になりたい。
気になるSDGs
「すべての人に健康と福祉を」 健康的な生活を確保し、福祉を推進するにおいて、私も医療者を目指している為達成させるためには在日外国人の健康的な生活について関心を寄せる必要があるなと考えさせられたから。

黄亜有(ゆちょん)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分の熱い気持ちを受け止めてくれる仲間ができました。自分が思っていることや感じていることを真剣に聞いてくれる人がたくさんいて、自分の自信につながるような経験をすることができました。
将来の夢
なりたい職業や仕事は明確には決まっていません。でもやりたいことはたくさんあるので自分のペースでやっていければいいなと思っています。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 教育受けることは子供が大人になる上で不可欠な過程だと思うし、これからの世界担っていく次の世代の子供を育てることが良い世界を作っていくことに直接つながると思うからです。世界の子供たちが平等な教育を受けることで国々の間の格差も無くなっていくのではと思います。

三代川雄哉(ゆうや)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
自分が思いもしなかった価値観を持つ人と出会えて人としての幅が広がった。
将来の夢
今を生きるをモットーに楽しくいきていきたい!地元大好きなので、市長に興味あり!!
気になるSDGs
「すべての人に健康と福祉を」 医療、介護系メーカーで働いており、この問題を身近に感じるため。 健康第一。

カール・ウィンダック(カール)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
日本の社会をより深く理解出来るようになりました。日本人のコアスタッフ、ボランティア、客さんと一緒にイベントを経験すると、色々な気づいた事がありました。社会を色々な立場から味わうのが大事だと思うので、これからも生かしていきたい経験です。
将来の夢
一緒に頑張ってくれる仲間さえいれば、なんでも出来る気がしますので、今も将来も仲間を大切にしたいと思います。
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 教育格差問題が気になります。住んでいる場所やお金の有無などにも関わらず、みんなが良い教育にアクセス出来たら、社会の他の色々もより平等になっていくと思います。教師の仕事やっていた頃、学校や地域の教育差を感じた経験があって、この問題が気になってきました。

蒦手貴大(たかひろ)

役割
ボランティアケア
活動を通して得たこと
自分の意見を主張するようになった。 他の人がどう感じているか考えるようになった。
将来の夢
好奇心を捨てない。自分の興味に素直になって、年を重ねても学び続けていたい。 家族を大切にする。
気になるSDGs
「持続可能な消費と生産」 製造業の仕事をしているので身近な問題。企業の一員として積極的に意見していきたい。

山下波留菜(はるな)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
多角的な視点で物事を捉えるようになったこと。
将来の夢
好奇心と行動力を持ち続ける大人でありたい。
気になるSDGs
「住み続けられるまちづくり」 オリンピックなどのための一過性の都市開発が進んでいるように感じる。イベントためだけではない住みやすい都市を考える必要があるのではと感じているため。

浅野目洋平(よーへー)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
仕事にもプライベートにも共に影響を与え合い刺激し合いながら、自分も他者 (社会)も感受性豊かに安心して充実した暮らしがしたい。
将来の夢
「住み続けられるまちづくりを」 今自分の住んでいるまちやそこに暮らす人達の大切さとありがたさに気づき、そこで住み続け、より良くしていきたいと思ったので
気になるSDGs
「質の高い教育をみんなに」 教育受けることは子供が大人になる上で不可欠な過程だと思うし、これからの世界担っていく次の世代の子供を育てることが良い世界を作っていくことに直接つながると思うからです。世界の子供たちが平等な教育を受けることで国々の間の格差も無くなっていくのではと思います。

畠中勇輝(ゆうき)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
コミュニケーションや思いやりの大切さを再認識しました。又、多角的に物事を見る力がついたと思います。
将来の夢
自分に誇りをもつこと。公私ともに自分の信念を曲げずに過ごす。 又、毎日を何となく過ごすのではなく、行動の動機や理由を考えた上で生活するように心がけています。
気になるSDGs
「目標のために協力すること」 様々な社会問題が存在する中で、それに対し個人や企業が目を向け、行動出来るかが1番の問題。自分の利益も大切ですが、社会的責任を持つことが重要なのだと思います。

佐々木健人(けんと)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
大学2年生の時に入ったのですが、年齢や立場の異なる人と接する機会が増えました。そのため、(入る前よりは)物事を多様な人の目線で考えられるようになったと思います。
将来の夢
四季を大切にして暮らす。目先の利益を優先しない。借り物の言葉ではなく、自分の言葉で話す。
気になるSDGs
「気候変動に具体的な対策を」 立ち向かうべき相手が明確なのに、影響が目に見えづらく対策がなかなか思いつかないから。また、テクノロジーで解決できそうな気がするから。

築島瑠璃子(るりこ)

役割
ごみ資源の分別ナビゲート
活動を通して得たこと
社会の成り立ちを学べたことで、個人としての意識を持ち続けることが大事だと 学んだこと。
将来の夢
自然教室を開催したい。
気になるSDGs
「つくる責任つかう責任」「パートナーシップで目標を達成する」 あるうちの多くを占める環境保全の施策の根本となる部分であるから。 私たちの唯一の宇宙船である地球を守るためにも、 船員として責任を持って生活したい。