ごみゼロナビゲーション

地球にやさしいキャップアートものづくり体験🌎

♻️ペットボトルキャップで作る、楽しく学べるエコ体験🎨

8月27日(水)13時~15時、代々木駅すぐのNPO iPledgeオフィスで、ペットボトルキャップを使ったエコ工作ワークショップを開催します。環境問題にちょっと興味のある高校生・大学生や、ボランティア仲間と交流したい方大歓迎です!

今回のワークショップでは、普段捨てられるペットボトルキャップをアイロンで溶かし、カラフルな分別パネルを制作します。
これらのパネルは、実際に今後のイベント会場のエコステーションに取り付けて活躍します。また、自分だけのキーホルダー🔑やブックマーカー📚も作れて、思い出としてお持ち帰りOK!

🌍環境のこと、💬ボランティアのこと、手を動かしながらお話しして、新しい夏の思い出を、一緒に作りましょう!

🖼️ 当日の詳細

📅 日時:2025年8月27日(水)13:00 ~ 15:00(予定)
📍 場所:NPO iPledge オフィス(代々木駅徒歩1分)
🎓 対象:高校生・大学生・社会人     
👪 定員:8名程度(申し込み多数の場合は学生を優先させていただきます)

🎥 内容:
エコステーションで使用する看板の作成を中心に行います。
自分のキーホルダー、ブックマークなどを作って持って帰ることもできます🎁
🎟️参加費:無料

✏️申込みはこちら👉 https://forms.gle/Mox7vutLrFLGVMuG9

📝 主催:NPO iPledge

🌎みなさんのご参加、お待ちしています!✨

プラスチックごみの問題って? 

私たちが毎日捨てるプラスチックごみ。プラスチックは自然に分解されるのに長い時間がかかり、完全には分解されず地球に残り続けるとも言われています。プラスチックが地球や人体に及ぼす影響も誰もが耳にしたことがあると思います。

プラスチックなどのごみがポイ捨てされると、自然の力だけで分解されるまでどのくらいかかるでしょうか?
プラスチックは長い時間を必要として、また完全に分解することはできないとも言われています。
5mm以下のプラスチック片は、「マイクロプラスチック」と呼ばれています。
マイクロプラスチックが魚が体内に取り込んでしまい、食物連鎖の中で濃縮され、
私たちの体内にも取り込まれています。
日本では現在、約86%のプラスチックがリサイクルされています。
しかし、このうち約62%はサーマルリサイクルという焼却処分によって発生した熱を再利用するリサイクルです。プラスチック自体がリサイクルされているわけでなく、国際的にも認められていないリサイクルです。実際にプラスチックが他の製品に生まれ変わるリサイクルは約24%程しかありません。

PPP(Precious Plastic Project)とは

プラスチックを、地域レベルでリサイクルする仕組みを広げるためのプロジェクト。オランダ発のオープンソースプロジェクトで、誰でも使えるようなリサイクル機械の設計図が無料で公開されていて、世界中で取り組まれています。

詳しくは👉https://www.preciousplastic.com/

NPO iPledgeでは年間約100日間イベント会場での環境対策活動としてごみの分別の活動を行っています。その活動の中で大量のペットボトルキャップが回収されています。このキャップたちを自分たちの手でリサイクルをし、よりよいイベント作りへの還元を目指しています。