ごみゼロナビゲーション

コアスタッフ募集

サークルやアルバイト、会社とは違う、今までにない世界があなたを待っています。

環境問題や社会問題に関心がある人

仲間と1つのことをやり遂げる時間を過ごしたい人

主体性を持って自発的に活動したい人

環境問題や社会問題に関心がある人

仲間と1つのことをやり遂げる時間を過ごしたい人

主体性を持って自発的に活動したい人

オリエンテーション(説明会)開催概要

日程

11月17日(日) 15:00~17:00
11月22日(金) 19:00~21:00
12月1日(日) 14:00~16:00

場所

NPO iPledgeオフィス
東京都渋谷区神宮前1-10-34-308
JR原宿駅 徒歩3分

まずは説明会に参加してみる

コアスタッフとは? 

コアスタッフとは、長期的(一年~数年間)にiPledgeの活動に関わるボランティアスタッフです。
iPledgeが行うプロジェクト(ごみゼロナビゲーション)において、イベント開催の何ヶ月も前から議論を重ねて準備を行い、イベント当日には当日参加のボランティアをコーディネートしたり、現場運営を担います。

社会に影響力のある活動を行うために、イベントで活躍するプロフェッショナル達と対等な、クオリティーの高い活動ができるよう、チームワークを大切にして活動しています。

  • コミニュケーション力
  • プレゼンテーション力
  • ファシリテーション力
  • 自己管理力
  • 企画・計画力

など、学生生活から、就職活動、社会に出てからも様々な場面で活かせるスキルが身に付くこともコアスタッフの魅力の一つ。
活動を通じて、ここでしかできない経験や知識を得て、また本気で語り合える仲間をつくり、コアスタッフ自身の成長を目指しています。

※普段の活動は、主に原宿のiPledgeオフィスで週1~2回程度、全体ミーティングやチームでの作業を行っています。特に活動が集中する6~9月は、ミーティングや作業日も多くなります。
※コアスタッフの多くが大学生ですが、高校生から参加可能です。
※学生が中心の活動の為、30歳以上の方はご遠慮ください。(1日から参加可能なイベントのボランティアには年齢制限はありません。)

プロジェクトの紹介

ごみゼロナビゲーション

ごみゼロナビゲーションは、1994年に活動を開始し、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC OSAKAなど
現在では年間約30本の様々な野外イベントを中心に、環境対策活動を企画・実施しています。

ごみゼロナビゲーションの活動は「ごみ拾い」ではありません。

ごみをポイ捨てする人がいて、そのごみを拾う人がいる。そのような構図のままでは、
社会はいつまでも変わらないと考えているからです。誰かがごみを拾うのではなく、
イベントに参加する全ての人々が、自分たちの手でごみや資源を分別できるようにすることで、
クリーンでピースフルなイベントをつくりあげることができる、と信じています。

具体的には、来場者へのごみ資源分別ナビゲート、飲食エリアへのリユース食器の導入・運営、
マイ食器マイボトル持参の啓発ブースなどの活動をボランティアと一緒に行い、「ごみ」を切り口として、
来場者・主催者とともに、より「参加型のフェスティバル」を創り上げています。

ごみ・資源の分別ナビゲート

「自分のことは、自分でできる」が基本。
イベント会場でボランティアがエコステーション(ごみ箱)に立ち、来場者にごみ・資源の分別を促すことで、みんなが自発的な意識を持って物事に取り組んでもらえるようナビゲートしています。

ecoアクションキャンペーン

環境や社会の問題を考えるきっかけとして、来場者参加型のキャンペーンを企画・運営しています。参加型社会を実現するために、キャンペーン参加者の意識改革を目指して活動しています。

Dish Reuse System

イベント内における飲食物を全て洗って繰り返し使えるリユース食器でお届け!貸し出しから回収・洗浄、そしてまた貸し出しと、飲食容器のごみが一切出ない循環型のしくみを創り上げています。使い捨て社会をまずはイベントのしくみから根本的に変えていきます。

ボランティアコーディネート

イベント当日は多くのボランティアと一緒に活動を創っています。ボランティアの募集から当日の運営まで、ボランティアの動きをコーディネートしていきます。
「またやりたい!」と思えるような、楽しく充実感のある活動の基盤を創ります。

オリジナルごみ袋の配布

会場における環境対策活動を効果的に伝えるため、入場ゲートでオリジナルごみ袋の配布を行っています。イベント毎に違うデザインのごみ袋をタワーレコードや各主催者とコラボレートして作成し、来場者に配布しています。

マイ食器・マイボトルをもってフェスに行こう

より美味しくエコにご飯を食べる為に、お気に入りのマイ食器やマイボトルを持ってフェスに出かけよう!メッセージを伝えアクションを促すブースの運営を行っています。

活動紹介


年間約25本のイベントで活動!!

  • FUJI ROCK FESTIVAL
  • SUMMER SONIC OSAKA
  • 京都音楽博覧会
  • RUSH BALL
  • 中津川 THE SOLAR BUDOKAN
  • Earth Day Tokyo
  • 肉フェス
  • 頂-ITADAKI-
  • earthgarden夏
  • 朝霧ジャム
  • earthgarden秋
    など

まずは説明会に参加してみる

コアスタッフからのメッセージ

羽仁 カンタ(統括責任者) 

「人生は、やる気と行動力で決まる」
みなさんは、自分のやりたいことできていますか?
自分の可能性を信じて本気で関わるスタッフと共に活動がしたい。 上辺だけの関係はごみゼロにはありません。曖昧な返事やなんとなくもありません。 絶えず本質的な議論をして、情報を共有して、様々な事を仲間と共に決めていきます。 ボランティアだからといって、適当に関わっていくメンバーは必要ありません。

ぼくたちは、素人ですが環境団体として誇りを持ち、野外音楽イベント業界に様々な提案をしています。 対処療法的な活動ではなく、問題の根本を変革していく活動を大切にしています。だから他人が捨てたごみを僕たちは拾いません。

1年目で経験して、2年目は率先して、そして自分の企画を実行する人が多くいます。 ですので、真剣に関わりそして本気で意見を言って、2年以上関わる仲間に参加して欲しいと思います。

       栃木 結葵 

私を突き動かしているもの、それは「好奇心」です。
大学1年生の冬、大学生活とバイトでできた日々に何か物足りなさを感じていました。どこか新しい世界に足を踏み入れたい、もっと多くの人と関わりたい、その思いがiPledgeと出会ったきっかけです。

コアスタッフ説明会に参加してみて、アットホームな空気感と堂々と立ち振る舞うコアスタッフの姿勢が印象的で、自分も仲間入りしたいと率直に思いました。正直なところ、必修教科も多く実習もある忙しい大学生活と、バイトもしっかりと取り組みたいため、ごみゼロでの活動は時間的に厳しいかなと考えたこともあります。

でも、私は勉強もバイトも遊びも趣味も欲張ります。自分は今何をやりたいのか、何を優先したいのか考えて自分のスケジュールを管理する力が着々とついてきました。「忙しいから〇〇は諦める」その考え方を捨てました。自分がやりたいこと、興味の持ったこと、素直に受け止めてやっちゃおう、なるようになるさって姿勢で欲張りに生きています。 

ここには自分のやりたいを応援してくれる環境があります。自分が一生懸命に取り組んだ分成長できます。だから私はiPledgeで活動しています。みんなにも自分と向き合い、社会と向き合い、人と向き合うこの環境を感じて欲しいです。

       作間 貴文

「視野を広げるといつもの景色が変わった」
僕がはじめてごみゼロナビゲーションに関わったのは昨年の肉フェスでした。活動しつつ美味しいお肉でも食べたいなという軽い気持ちで、当日ボランティアとして参加したのですが、そこで熱意を持ったコアスタッフの姿に驚かされました。

自分より若い学生たちが環境のことを意識し、何事にも物怖じせず行動している。彼らの熱意はどこから来るのか不思議でした。そこから興味を持ち、他のイベントでもボランティアに参加するようになりました。活動はとても楽しく、感動もありました。それを味わえたのはコアスタッフの支えがあるからこそだとも感じるようになりました。次第に、自分もコアスタッフとなって活動を支えてみたいと考えるようになり、コアスタッフになる決意をしました。

コアスタッフとなってからは、本気で意見を言い合える多くの仲間と出会えました。年齢に関係なく意見を言い合える環境があり、根っこからイベントに関われるからこそ、新しい発見、気づきが多いです。ただ会社に勤めていたら今の自分はなかったと思います。身近な物事でも視点を変えるだけでまた違った見え方があります。ごみゼロは僕の視野を広げ、多くの選択肢があることを気付かせてくれました。

       白畠 一輝

「支え支えられて今がある」
僕がごみゼロに参加を決めたのは、今年の春の大学入学後でした。以前から興味のあった環境活動を始めようと思ったのと、考えを表に出すのが苦手な自分を変えたい、そんな思いもありました。

自分の考えや、相手に対して思っていることを、包み隠さずに話すのは、ごみゼロが大切にしていることの一つ。なかなか簡単ではないと思いますが、自分1人ではできなくても、チームで支え合うと成し遂げられることが沢山あります。自分とメンバーのことを知り、信頼する。それを繰り返すことで、僕たちは活動をより良いものにし続けています。

任された役割を全うできずに落ち込んでいた時も、仲間がくれたアドバイスから糸口を見つけて、乗り越えられたことが何度もありました。今では活動を共にした仲間への信頼と、気づけば自分への自信にも満ち溢れています。

新しいことへの挑戦には勇気がいると思います。僕も最初は不安でいっぱいでした。でも今は、あのとき一歩踏み出せて良かったと心から思っています!同じように踏み出したいと思っているみなさん、ぜひごみゼロに参加してみませんか?

        高田 莉子

「私このままでいいの? 変わってみたい」
そう思ったのが、私がごみゼロに参加したきっかけでした。実は私は、大学受験で志望の大学に入ることができず、浪人する覚悟がなくて今の大学に入り、入学後は楽な授業を取り、週一のゆるいサークルを選び、他と比べて楽なバイトを選ぶように。何に対しても本気になることはなく、すべて「それなりに」楽しいという日々。でも本当にこれでいいのだろうか、こんな自分を変えたい。

そう思ってネットで見つけたのがごみゼロの説明会。力強く自信をを持ってプレゼンするコアスタッフが自分と同じ年齢の学生であることに衝撃を受けました。そして、元々イベント好きだったことや、「ごみを拾わない」という考えに共感したのも、参加の決め手でした。

実際の活動では、辛さや困難はありますが、その分終わったあとには言葉で言い尽くせない達成感があります。普通の大学生である私が、活動を通して来場者の意識が変わるきっかけづくりができると思うと、もっと活動のクオリティーをあげたい!という目標もできました。また、今まで以上に社会や環境に興味が湧いて、自分でできる範囲のエコ活動を実践するようになりました。

オリエンテーションから活動開始までの流れ

 1 オリエンテーション(説明会)に参加する。
 2 何度かミーティングやイベントでの活動にお試し参加してみる。
 ※コアスタッフになるかどうか決まっていなくても大丈夫!
 3 コアスタッフになると決めたら、宣言する。
 4 ミーティングに参加して、役割を持って活動する。

まずは説明会に参加してみる


イベントごとのボランティア募集はこちら