ごみゼロナビゲーション

コアスタッフ募集



オリエンテーション(説明会)開催概要

日程

10月19日(月)19:00~21:00
10月24日(土)14:00~16:00
11月11日(水)19:00~21:00
11月19日(木)19:00~21:00
※11月以降も随時開催します。

開催方法

オンライン会議ツール「ZOOM」を使用して開催します。
申し込み頂いた方に、メールにてZOOMのURLを個別にお知らせします。

※ZOOMについて : アカウントを作る必要はありません。インターネットに接続できるPC、タブレット、スマホのいずれかで、カメラ・マイク付きのものを用意してください。 URLをクリックするだけで無料で簡単にオンライン会議に参加することができるアプリです。PCの場合は、URLをクリックすると自動でインストールが始まります。その後オーディオへのアクセスを求められるので許可をしてください。タブレットやスマホの場合は、アプリ「zoom cloud meetings」をダウンロード(無料)したうえで、URLをクリックしてください。

まずは説明会に参加してみる

コアスタッフとは? 

コアスタッフとは、長期的(1年~数年間)にiPledgeの活動に関わるボランティアスタッフです。
はじめは全員、ごみゼロナビゲーションの活動に参加していただきます。
週に1〜2回のミーティングで、ミーティング運営の基礎やチームワークを身につけたり、環境問題や社会問題への視野を広げたり、他のプロジェクトが企画するコアスタッフ向けイベントに参加してもらっています。
iPledgeが大切にしていることを実感して身につけたら、他のプロジェクトにも挑戦してみてください!

・週1〜2回のミーティング
コアスタッフ全体のミーティング、チームごとのミーティングなど。担う役割によって頻度は異なりますが、最低でも月1回ずつ、全体ミーティングとチームごとのミーティングに参加してください。)

・野外フェスティバル/イベントでの環境対策活動
ごみ資源の分別ナビゲートや、リユース食器の導入、ボランティアのコーディネートなどを行うため、何ヶ月も前から議論を重ねて準備を行い、当日は現場運営を担います。

・時事問題のディスカッション
ミーティングの中で、時事問題について考えたり、背景にある社会の状況などをディスカッションして、環境問題・社会問題への意識や理解を深めています。

・環境問題/社会問題に取り組むための企画
様々な団体で活動する人たちへのインタビューや、自分が日々どれくらいごみを出しているか、ごみを削減できるか、ライフスタイルを見直す企画、行政へのパブリックコメントを書いてみる企画、ジェンダーについて考える企画など、様々な企画を考えたり、取り組んだりしています。

・活動の広報
メールマガジンの配信内容やwebサイトに掲載するコラムの編集、SNSの投稿作成などにも取り組んでいます。

※普段の活動は、主にオンラインで週1~2回程度、全体ミーティングやチームでの作業を行っています。特に活動が集中する6~9月は、ミーティングや作業日も多くなります。
※活動内容や場合に応じて、iPledgeの原宿オフィスに集まることもあります。原宿オフィスについてはこちら。
※コアスタッフの多くは大学生ですが、高校生から参加可能です。
※学生が中心の活動の為、30歳以上の方はご遠慮ください。(1日から参加可能なイベントのボランティアには年齢制限はありません。)

❉ コミニュケーション力 ❉ プレゼンテーション力
❉ ファシリテーション力 ❉ 自己管理力
❉ 企画・計画力

学生生活から、就職活動、社会に出てからも様々な場面で活かせる
スキルが身に付くこともコアスタッフの魅力の一つ。活動を通じて、ここでしかできない経験や知識を得て、また本気で語り合える仲間をつくり、コアスタッフ自身の成長を目指しています。


※コアスタッフ数:約50名


iPledgeのプロジェクト紹介


ごみを拾わないボランティア

ごみゼロナビゲーションは、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC OSAKAなど年間約30本の様々な野外イベントを中心に、環境対策活動を企画・実施しています。

ごみゼロナビゲーションの活動は”ごみ拾い”ではありません。
ごみをポイ捨てする人がいて、そのごみを拾う人がいる。そのような構図のままでは、社会はいつまでも変わらないと考えているからです。
誰かがごみを拾うのではなく、イベントに参加する全ての人々が、自分たちの手でごみや資源を分別できるようにすることで、クリーンでピースフルなイベントを作り上げることを目指しています。



若者の「日常」から、持続可能なライフスタイルを発信

持続可能な社会に向けて、ワカモノが小さなことからもポジティブなアクションができたり、発信できるように、日常の場から後押しするプロジェクトです。

サステイナブルなライフスタイルについて調べたり、実践したり、インタビューなどを行って発信します。



〜音楽を感じるように地球を感じよう〜

ライブハウスやクラブをはじめ、カフェや映画館、イベントなど、全国の音楽空間の多くで使い捨てカップが使われています。
使い捨てに替えて、洗って何度も使える「リユースカップ」に切り替えるプロジェクトです。


一人ひとりのアクションで、フェスをエコに楽しもう!

音楽フェスやイベントで出るごみの約70%は、使い捨ての食器やカップ。
出てしまったごみをリサイクルすることは大切ですが、ごみを出さないようにすることはもっと大切です。

お気に入りのマイ食器・マイボトルで、フェスをもっと美味しく楽しむためのプロジェクトです。


まずは説明会に参加してみる

コアスタッフからのメッセージ

羽仁 カンタ(統括責任者) 

「人生は、やる気と行動力で決まる」
みなさんは、自分のやりたいことできていますか?
自分の可能性を信じて本気で関わるスタッフと共に活動がしたい。 上辺だけの関係はごみゼロにはありません。曖昧な返事やなんとなくもありません。 絶えず本質的な議論をして、情報を共有して、様々な事を仲間と共に決めていきます。 ボランティアだからといって、適当に関わっていくメンバーは必要ありません。

ぼくたちは、素人ですが環境団体として誇りを持ち、野外音楽イベント業界に様々な提案をしています。 対処療法的な活動ではなく、問題の根本を変革していく活動を大切にしています。だから他人が捨てたごみを僕たちは拾いません。

1年目で経験して、2年目は率先して、そして自分の企画を実行する人が多くいます。 ですので、真剣に関わりそして本気で意見を言って、2年以上関わる仲間に参加して欲しいと思います。

あんどぅ

私は大学1年生の秋にiPledgeに出会いました。高校までは部活動や受験勉強など、熱中して打ち込むことがありました。でも大学に入って、授業とアルバイト中心の生活になり、半年くらい経ったとき、このまま大学生活が終わっていいのかな?何か熱中することを探したい!と思い、見つけたのがiPledgeでした。

コアスタッフ説明会に参加し、ミーティングやイベントに参加すると、年齢や所属も様々なメンバーがフラットに、活き活きと自分の意志を持って活動していました。そんなみんなの姿がかっこよくて刺激を受け、私もそんな風になりたい、みんなと一緒に活動したい!と思うようになりました。
コアスタッフになってからは、今まで何事にも受け身なことが多かった自分が、自分の意見を持つこと、伝えることの大切さに気づき、自主的に行動したいと思うようになり、少しずつ変わってきたと感じています。自分1人ではなくみんなでやり遂げることで、大きな達成感や感動を味わうことができて、同じ目的に向かって活動する大切な仲間もできました。

iPledgeには、そんな1人1人の挑戦を応援してくれる環境があって、向き合ってくれる仲間がいます。自分自身と向き合って、困難もあるけれど、それも含めて、とても充実した楽しい生活です。1年前、勇気を出してオリエンテーションに参加して本当に良かったなと思っています。

さっくん

僕がはじめてiPledgeの活動に関わったのは、肉フェスでのごみゼロナビゲーションのボランティアでした。活動しつつ美味しいお肉でも食べたいなという軽い気持ちで、当日ボランティアとして参加したのですが、そこで熱意を持ったコアスタッフの姿に驚かされました。

自分よりも若い学生たちが環境のことを意識し、何事にも物怖じせず行動している。彼らの熱意はどこから来るのか不思議でした。そこから興味を持ち、他のイベントでもボランティアに参加するようになりました。活動はとても楽しく、感動もありました。それを味わえたのはコアスタッフの支えがあるからこそだと感じるようになりました。次第に、自分もコアスタッフとなって活動を支えてみたいと考えるようになり、コアスタッフになる決意をしました。

コアスタッフとなってからは、本気で意見を言い合える多くの仲間と出会えました。年齢に関係なく意見を言い合える環境があり、根っこからイベントに関われるからこそ、新しい発見、気づきが多くあります。会社に勤めているだけだったら今の自分はなかったと思います。身近な物事でも視点を変えるだけでまた違った見え方があります。ごみゼロは僕の視野を広げ、多くの選択肢があることを気付かせてくれました。

かずき

僕がiPledgeに参加を決めたのは、大学入学後でした。以前から興味のあった環境活動を始めようと思ったのと、考えを表に出すのが苦手な自分を変えたい、そんな思いもありました。



任された役割を全うできずに落ち込んでいた時も、仲間がくれたアドバイスから糸口を見つけて、乗り越えられたことが何度もありました。今では活動を共にした仲間への信頼と、気づけば自分への自信にも満ち溢れています。

新しいことへの挑戦には勇気がいると思います。僕も最初は不安でいっぱいでした。でも今は、あのとき一歩踏み出せて良かったと心から思っています!同じように踏み出したいと思っているみなさん、ぜひiPledgeのコアスタッフに参加してみませんか?


あやか

私は高校1年生の4月からコアスタッフとして活動しています。
きっかけは、中学生の時に参加した肉フェスでの活動です。自分と年齢が近いボランティア参加者も多く、初めて会った人と一緒に活動し、コミュニケーションを取る楽しさを感じました。そしてボランティアとして何度も活動に参加するにつれて、笑顔で楽しそうにボランティアをコーディネートするコアスタッフの姿を見て、「高校生になったらコアスタッフになりたい!」という思いが強くなっていきました。

実際に高校生になって活動を始めたばかりの頃は、大学生のメンバーと距離を感じることがありました。
ミーティングで自分の意見が言えなくてモヤモヤとした気分で帰ったり、素直な気持ちを伝えられなかったり、自分はこのメンバーと上手くやっていけるのか不安を感じたこともありました。

けれど夏フェスでの活動を通して、その気持ちが大きく変わりました。事前から、たくさんのメンバーと深くコミュニケーションを重ねるようになりました。まだ分からないことだらけの私に、高校生だからって関係なく、チームのみんなは優しく教えてくれて支えてくれて、みんなが協力し一丸となってつくりあげた活動でした。

活動が終わった後には、チームの団結力も深まったことに嬉しさを感じました。そして1人では乗り越えられなかった壁をみんなで乗り越えた、そんな仲間の大切さを実感しました。

今ではiPledgeのみんなは私にとって大切な存在になっています。大学生・高校生・社会人、年齢や性別の違いを超えて、同じ思いや目的を持った人たちが集まって、議論したり一緒に活動したりする。普段の学校や日常生活ではできない貴重な経験がたくさんあります。


コアスタッフメンバー紹介はこちら

オリエンテーションからコアスタッフになるまでの流れ

 1 オリエンテーション(説明会)に参加する。
 2 何度かミーティングやイベントでの活動にお試し参加してみる。
 ※コアスタッフになるかどうか決まっていなくても大丈夫!
 3 コアスタッフになると決めたら、宣言する。
 4 ミーティングに参加して、役割を持って活動する。

まずは説明会に参加してみる


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