コアスタッフ活動紹介:みる
- 2025.11.28
- COLUMN
コアスタッフメンバーから、iPledgeの活動や環境問題についてお届けします!

コアスタッフのみるです! 今回はiPledgeの活動で、少し成長できたかなと思うことをお伝えします。 私はもともとボランティア活動に興味があり、何かやってみたいと色々な団体を探して出会ったのがiPledgeでした。 WEBサイトで、自分と同年代の学生が活躍している姿に、「とてもかっこいい!!自分もこうなりたい」と思い参加を決めました。 一番印象に残っているのは、サマーソニック大阪での活動です。 初めて参加した大型フェスで、始まる前は不安とワクワクが半々でした。 当日はシミュレーション通りにはうまくいかず、ボランティアへの指示が上手く出せなかったり、 周りが主体的に動く中、自分だけ指示待ちになってしまったり。 落ち込むことも多く、こんな状態で無事に活動を終えられるのかととても不安になりました。 そんな時、同じチームのメンバーが、 「わからないことは何でも聞いてね」と声をかけてくれたり、 先のことを考えて行動できるようにアドバイスをくれたりして、 それがとても励みになりました。 「一緒に動くってこういうことなんだ」と実感した経験でした。 サマーソニックを経て臨んだ次のイベントでは、 自分の状況をメンバーに伝えること、相手の状態を聞くことを意識するようにしていました。 振り返ってみると、相手が何を思っているのかも分かっていたし、自分のことを知ってくれている相手だからこそ、 安心して相談・提案ができて、主体的に動けることも増えていたように思います。 今までの私は、人に頼るのが恥ずかしくて、自分で抱えて溜め込みがちでした。 でも、”自分1人で頑張る” ではなく、 助けてもらったり、協力し合って、”チームでつくる” ことや、 受け身ではなく、自分から信頼関係を作りにいく、ということを学んだように思います。
▼この記事を書いたメンバー

みる
(ボランティアケア)

