コアスタッフ活動紹介:うまこ
- 2026.01.14
- COLUMN
コアスタッフメンバーから、iPledgeの活動や環境問題についてお届けします!

コアスタッフのうまこです! 今回は、わたしが活動をはじめてから感じていることをお伝えします。 初めてiPledgeのオフィスに入ったとき、なんだこの空間は⁉とびっくりしました。 明るくてあたたかくて、自由に飾られた空間。直感的に良いなと思いコアスタッフに入りました。 活動しはじめてみると、集まっているメンバーは柔らかい雰囲気の中にも、 それぞれが”やりたいこと”や”挑戦したい気持ち”を持って 参加しているんだなというのを感じるようになりました。 普段のミーティングでは、議題も含めて、自分たちで考えたり話し合ったりする時間がたくさんあります。 和気あいあいとしながらも、意見を出し合い、尊重しながら進めていくメンバーの様子に、 馴染めるかな、とはじめは何度も戸惑いました。 でも思い切ってその輪の中に飛び込んでみると、 無理に自分を作らなくてもよくて、一緒に考え、話していく時間がどんどん楽しくなっていきました。 iPledgeには、いつもウェルカムで、風通しのよい空気が流れているなと感じます。 イベント現場は、まだ大きな夏フェスには参加していませんが、 これまでの現場だけでも学びがぎゅっと詰まっていました。 事前に準備していても、実際に現場に立ってみると、うまくいかないことの連続。 周りがテキパキ準備を進め、ボランティアを迎える中、 自分は「何からやれば、?どこに行けばいい、、?」という状態に。 こんなにも、どうしていいか分からないことだらけになったのは久しぶりでした。 経験豊富なメンバーの動きを観察して、一つずつ理解していく中で感じたのは、 ”観察して良いところ盗もう!”いうだけでは限界があるということ。 分からないことを聞くのも大事ですが、それだけでなく、 不安な気持ちを共有したり、自分の「これ、できた!」を素直に伝えることも大切だと気づきました。 iPledgeの素敵なところだな、と思ったのが、 みんながお互いをよく見ていて、「これ良いじゃん!」とか「もっとこうしたら良くなるかも!」と、 フィードバックし合える関係にあること。 時には自分自身で努力して、時には誰かと一緒に高め合って、 各々が力を発揮しつつも同じ方向を向いて一緒にがんばる仲間がいるのは、 この団体の大きな特徴だなと感じています。 これから、もっとイベント現場に参加して、学びたいことがたくさんあります。 先を見て自分らしく引っ張っていくメンバーを見て、憧れや焦りを抱くこともあるけれど、 一歩ずつ経験を積んで、”わたしらしいコアスタッフ”を見つけていきたいです。
▼この記事を書いたメンバー

うまこ
(ボランティアケア)

